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瓦の耐久性


住宅メーカーさんが瓦を薦めてくれています。
最近では雨に含まれる酸性の値が増加し、酸性雨が増えています。
アジアを中心とする、途上国のエネルギー使用の増加を受け、日本でも酸性雨の影響が見受けられるようになりました。
建造物の屋根は一番雨が当たるところです。
一時期屋根に板金を使うお宅が増えました。
しかし、屋根に板金を使っていると酸性雨の影響を直接受けてしまい、酸化してさびてしまったり、汚れが目立ったりしてしまいます。確かに板金は軽くて安く、工期も短く済みますが、耐久性では瓦の方が優れていると考えられています。

日本の風土を考えて、日本の家屋には瓦が合っていると私共は考えています。



瓦のメンテナンス


屋根のメンテナンスをする際に、瓦は板金などの屋根よりお安く済みます。

板金は屋根の上で一枚になっていることが多く、交換する際に、すべての板金をはがして交換する必要がありますが、瓦は基本的に一枚一枚で交換ができます。

確かに初期費用は板金のほうがお安く済みますが、瓦のほうがメンテナンスの際にかかる費用がお安くなります。

何十年も住めるお宅は瓦屋根の方がお勧めです。



瓦の再利用


瓦は再利用できる材料です。

例えば、瓦を砕いて、道路を作る材料にしたり、グラウンドの土に混ぜたり、することが出来ます。水はけも良いので、小さく切って、鉢のそこに敷き、花を育てる方もいらっしゃいます。

最近では、ガーデニングで花壇の仕切りや、側溝や土留めに使われたりもしています。
落ち着いた雰囲気を演出するのに、瓦は適しています。